ハッピーメールで出会った女性に告白

ハッピーメールでギャルとデートした結果

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登録方法 電話番号(年齢確認が必要です。)・フェイスブック認証
累計会員数 1800万人
特徴 業界No1の累計会員数
オススメ利用目的 気軽な出会い〜友達探し〜恋活
男性利用料金 無料(行動内容によりポイントが消費します。初回1200円分=120ポイントが付与されます。)
女性利用料金 完全無料

 

こんにちは、スラミンです。

 

皆さん、ハッピーメール利用していますか?

 

私がハッピーメールに初めて登録したのは今から12年ほど前だったと思います。

 

当時の私は女性にもだんだんと慣れだしていた頃でしたが、まだまだ女性との経験を積まなければならないと思っていました。

 

まだまだ苦手意識があったので積極的にネットで出会いを求めていた時期でもありましたね。

 

そんな中、先輩から初めて紹介されたPCMAXから出会い系サイトに興味が出てきてハッピーメールにも登録をしてみました。

 

当時の私のハッピーメールのイメージはPCMAX同様に「エロいサイト」でした(笑)

 

今回はかなり昔になりますが、ハッピーメールで出会った女性について話をしたいと思います。

 

 

 


その日のうちにギャルと意気投合!3日後にはアドレス交換!

女性

 

今から12年ほど前の話になります。

 

私はとにかく出会いを探していました。

 

それは女性に慣れるためです。

 

その当時は私はお洒落にも目覚めていました。

 

私は何かにハマるととことん追求する性格で、これまでにバスケ、ギターとハマったものにとことん時間を費やしてきました。

 

その当時は私がハマっていのは「いかに女性にモテるか」でした(笑)

 

今まで女性と話すのがとても苦手だった私は無料チャットやオンラインゲームで女性を通して女性と話すのにも徐々に慣れてきていた頃でした。

 

しかしそこで「女性と話すことの楽しさ」を知ってしまい、今度は「どうしたら女性にモテるか」を追求するようになったのです。

 

そして当時流行っていたチャラ男ご用達のメンズエッグ、メンズナックルを読み漁りお洒落に目覚めて、アパレルショップで働くまでになりました(笑)

 

本当にハマってしまうとこんな感じなんですよね(汗)

 

しかしお洒落な見た目とはウラハラにまだまだ女性の経験値は足りていません。

 

女性に慣れるためにもハッピーメールに登録してみることにしたのです。

 

ハッピーメールでギャルとメッセージ交換開始!

 

私は休日の暇なときに適当な気持ちでハッピーメールにログインをして活動をしていました。

 

その時の気持ちは彼女が欲しいというものではなく、女性に慣れるために本当に適当な気持ちで活動をしていました。

 

良い感じの女性にメッセージを送っていたところ、案外反応が良くて6人ほどの女性からメッセージが返ってきました。

 

その中から徐々にメッセージ交換をする女性は絞られてくるのですが、1人だけ妙にウマが合うというか気の合う女性がいました。

 

その1人がみーちゃんという女性でした。

 

みーちゃんがサイトに載せていた画像はアバターだったのでこの時点ではみーちゃんの顔は分かりませんでした。

 

しかしそのアバターがいかにも「ギャル」といった感じだったので、何となくギャル系の女子という想像はできました。

 

メッセージ交換をしているうちにみーちゃんは帰国子女で最近日本に帰ってきたばかりで友達がほとんどいないことが分かりました。

 

そして私の予想通り当時のギャルのカリスマ「あゆ」が大好きな女子ということが分かりました。

 

なぜかみーちゃんとはとても話が合い、3日後にはメールアドレスを交換することになりました。


いよいよみーちゃんと対面!

女性

 

メールアドレスを交換した後もみーちゃんとは順調にメッセージを重ねていました。

 

そして初めてサイトで知り合ってから1週間後、みーちゃんから「電話がしたい」というメールが来ました。

 

私は正直イヤでした。

 

なぜかというと当時の私は女性と話すのがまだまだ苦手だったので、電話でうまく話すことができないと思ったからです。

 

ましてや会ったこともない女性との電話なんて余計にイヤでした。

 

しかしみーちゃんとは電話番号も交換していて、メールを返す前にみーちゃんが電話をかけてきました。

 

みーちゃん「こんにちは!スラミン君?」

 

スラミン「え、えと、そうだよ。みーちゃんってそんな声してたんだね」

 

みーちゃん「そうだよ!以外だった?w久々に日本に帰ってきたんだけど誰も遊んでくれなくてさ!毎日暇なんだよねー」

 

私は突然の電話にきょどってしまいましたが、みーちゃんはまったく緊張している様子もなく話しかけてきました。

 

なんというか、アメリカのノリみたいなやつでしょうか。

 

アメリカ人って日本人から見てもフランクな人が多く見えるじゃないですか。

 

みーちゃんも帰国子女だけあってそんな感じのノリでした。

 

しかしみーちゃんが気軽に話してくれたので私も次第に緊張が解けて、気が付けば30分近く話をしてしまいました。

 

ちょうど駅から歩ている途中だったので家に着くタイミングで電話は終わりました。

 

この時楽しく話せたので私はみーちゃんに会ってみたいと思いました。

 

パギャルなみーちゃん!ウマが合う理由が分かった!

 

みーちゃんも会いたくなったという気持ちは同じだったようです。

 

すぐにメールで次の休みの日に会うことになりました。

 

特に会う場所は決めてなかったのですが、遊べる場所が多い新宿に待ち合わせをすることになりました。

 

まだアバターでしか見たことのないみーちゃんはどんな姿なのか・・・私は不安と期待が両方混じった妙な気持ちで待っていました。

 

そしていよいよみーちゃんとの初対面です。

 

みーちゃん「はじめまして、スラミンくんですか?」

 

現れたみーちゃんはまさに私のイメージ通りでした。

 

服装はヴォンダッチのキャップに白Tシャツ、ダメージジーンズと当時の「あゆ」が流行らせた格好でした。

 

背丈はとても小さくて150センチくらいでした。

 

みーちゃんの印象は小さくて可愛いけどどこか田舎っぽいという印象でした。

 

みーちゃんは完全なギャルというわけではなく、いわゆるパギャルでした。

 

パギャルとは半端ギャルの略語です。

 

みーちゃんはたぶんギャルになりかけの途中だったようです。

 

なんとなく私とウマが合った理由が分かった気がしました。

 

自分でいうのもなんですが私はアパレルショップで働きだしたこともあり、かなりお洒落には気を付けていました。

 

髪型はもちろん、アクセや靴も完璧に揃えていました。

 

ただし女性に慣れていないこともあり、内面が格好に追いついていない状態でした。

 

いわゆる半端ものです。

 

私とみーちゃんがウマが合う理由を勝手に解釈して、夏で暑いということでとりあえずカラオケに行くことになりました。


カラオケ店でキス!反応が良いみーちゃんに告白した結果!

女性

 

カラオケ店に到着してドリンクを飲んでいると、みーちゃんの様子が少しおかしいことに気が付きました。

 

あれほど電話では話しかけてくれたみーちゃんがあまり話そうとしないのです。

 

「もしかしてイメージと違ったのかな」と思いましたが、どうやらそうではなかったようです。

 

カラオケという閉ざされた空間で2人でいることに緊張しているようでした。

 

今度は私からみーちゃんの緊張を解いてあげようと自分なり積極的に話をしてみることにしました。

 

するとみーちゃんが徐々に緊張が解けてきたのか電話の時のように積極的に話すようになってくれました。

 

初対面ということもあり、歌うのはそっちのけで1時間ほどみーちゃんと話をしていました。

 

なんだかみーちゃんとの距離も近くなってきたような気がします。

 

1時間ほどするとみーちゃんは「ちょっと疲れたから横になるね」と、寝転んでしまいました。

 

その時はなんだかドキッとしてしまい、思わず顔を近づけてしまいました。

 

顔を近づけても嫌なそぶりを見せないみーちゃん・・・そしてそのままキスしてしまいました。

 

キスからエスカレート!これ以上は危険!

 

みーちゃんはキスをしても嫌なそぶりを見せませんでした。

 

ブレーキが効かなくなってディープキス、さらには胸も触ってしまいました。

 

みーちゃん「・・・これ以上はダメだよ・・・」

 

私は我に返って謝りましたが、みーちゃんは怒るどころかニコニコしています。

 

スラミン「ごめんね!可愛かったからさ!」

 

言い訳になっていませんが、こんな言葉しか出てきませんでした。

 

みーちゃん「まったく・・・高いんだからね?」

 

みーちゃんはふざけたように言いました。

 

スラミン「じゃあ特別に割引して?」

 

私はまた懲りずにキス、さらに胸も触りました。

 

みーちゃん「今ので1万円だよ」

 

スラミン「じゃあこれは?」

 

次は押し倒します。

 

カラオケ店ではこんな感じでずっとイチャイチャしていました。

 

チャラい人だったら次はホテルへ、となると思います。

 

しかし当時の私は付き合っていない女性とするなんて「都市伝説」だと思っていました。

 

女性とするためには絶対に付き合わなければならないと思っていたので、みーちゃんとはそのあとご飯を食べて解散になりました。

 

みーちゃんに告白するも撃沈!その理由は?

 

私はみーちゃんと付き合いたいと思っていました。

 

初対面でキスをしても嫌がらなかったので付き合えると思いました。

 

ビビリな私はメールでみーちゃんに告白をしました。

 

するとみーちゃんから予想していなかった返事が返ってきたのです。

 

みーちゃん「え!?嘘!?なんでなんで!!超ビックリしたんだけど!」

 

私からするとみーちゃんがなぜここまでビックリしていたのか分かりませんでした。

 

そもそも私たちはカラオケ店でイチャイチャしてイイ感じだったはずです。

 

このまま付き合うのが自然の流れだと思っていました。

 

スラミン「えwむしろなんでそんなにビックリしてるのw俺じゃダメってこと?」

 

みーちゃん「イヤ、そういうわけじゃないんだけどさ。告白されると思ってなかったんだよね。そういう風に見てないと思ってたからさ。私もそういう風に見てなかったし。」

 

当時の私はこの言葉の意味が分かりませんでした。

 

しかし今ならはっきり分かります。

 

みーちゃんは元々恋人を探すためにハッピーメ−ルを利用していなかったということです。

 

つまり遊び目的で利用していたということですね。


ハッピーメールでは相手の利用目的を知ることが大切

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みーちゃんの話はここで終わりになります。

 

サイトではえらそうに恋活サイトや恋活アプリのことを語っていますが、昔の私はこんな感じのヘタレでした。

 

でもこういう失敗を積み重ねて女性とも話せるようになりましたし、こうして出会い系サイトや恋活サイトのことを話せるようにもなりました。

 

このことから分かることはこうです。

 

出会い系サイトでは相手の利用目的を見極めることが大切だということです。

 

今思えばみーちゃんはアダルト掲示板も利用していました。

 

ハッピーメールなどの出会い系アプリではアダルト掲示板とピュア掲示板があって、それぞれの掲示板で利用目的が違います。

 

私はアダルトな目的がないにも関わらず、アダルト掲示板を利用しているみーちゃんと繋がったため、このような結果になってしまったということです。

 

出会い系アプリでは、エッチ目的、友達募集、恋活といったユーザーが混在しています。

 

私のように相手の利用目的を知らないまま繋がってしまうと、このようなことが起こってしまうこともあるということです。

 

皆さんも出会い系アプリを利用するときは相手のプロフィールをしっかりと見てから繋がるようにしましょう!

 

 

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